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出雲医療生活協同組合
大曲診療所
〒693-0011
島根県出雲市大津町1941
TEL.0853-21-1186
003521
 
 

大曲診療所ニュース

大曲診療所ニュース
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園医活動報告2!
2018-01-11

1月11日保育園の職員さんと一緒に
「小児救急の初期対応ワークショップ」を行いました!
出雲市内・外の保育園からおよそ20人の保育士さん・看護師さんに参加いただき、診療所の医師3人と看護師4人が講師をつとめました.

保育園でおこりうる熱・嘔吐などの急な体調不良に対し、緊急性や重症度を適切にみきわめて初期対応できることが大切です....
とはいえ!SpO2モニターや医療機器のない保育園でこれを判断することは簡単ではありません(保育所の看護師さんや保育士さんは大変なんです~)

このワークショップでは「知識をつけること」ではなく「知識を使って実際に動けること」を目標に、実際の現場を想定しての練習を繰り返し行いました.

みなさんとても積極的で、真剣・迫真のロールプレイ!日ごろの保育園での経験も共有され私たちもとても勉強になりました.
「こどものABC(※外観、呼吸、循環)をひごろからしっかり見ようと思いました」
「根拠をもって適切にアセスメントする自信がつきました」
「緊張しましたが、講師のみなさんが助言してくれたり、楽しくできる雰囲気だったのでリラックスして積極的に参加できました」
と、初めての企画でしたが好評をいただき、私たち講師陣も安堵しました.
次年度、またやりましょう!

 
訪問リハビリニュース
2017-11-20

手でコールを押すことのできない在宅患者さんのために、
「足で押す」スイッチボックスを試作中の訪問リハビリスタッフ.
その患者さんにベストな「箱の厚み」「スイッチの場所」など細かいところまで真剣な表情で追及している様子.
カメラを向けるとこの笑顔(*^^*).

...

先日当院を訪問されたスウェーデンのマルガリータ教授はこうおっしゃっていました.
「リハビリ技師さんたちは”魔法使い”のようです.彼らは患者さん一人ひとりの力を引き出し、いろいろなことを”可能”にする」

ほんとうに、頼もしい仲間たちです!

 
海外からのお客様
2017-11-17
先日スウェーデンのルンド大学より、マルガリータ教授が当院を訪問されました.
Family Medicine(家庭医療学)を専門としている先生です.
 
この日は診療所内をご案内し、日々どんな在宅診療をしているかディスカッションした後、島根大学・総合医療学講座の木島先生とともに午後の訪問診療へ.
 
 在宅のみなさんとても温かく迎えてくださいました.デイサービスで描いた浮世絵の塗り絵を見せられたり、昔の人生史を熱く語ってくださる場面も.
なごやかでいい訪問となりました.
 
マルガリータ教授は、日本では非常に質の高い在宅医療がなされていると驚かれていました.
 重度の病気を抱えていても在宅で快適に過ごせるよう、各職種や家族が協同し、継続的に、包括的にサポートされているんですね、とコメントされていました.
 
移動中の車内でも、お互いの国の医療のシステム、在宅医療、教育、文化などいろいろなディスカッションができました.
 私たちにとって非常に学びの多い経験となりました.
 
マルガリータ教授、木島先生、ご協力いただいた在宅のみなさま、ありがとうございました!
 
出雲家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム
2017-10-16
平成30年度研修開始の当センター総合診療専門研修プログラムの専攻医募集を開始いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。
プログラムの概要は下にあるPDFファイルをご参照ください。

※ただし、当プログラムは一次審査を通過したものであり、まだ二次審査を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。

お問合せ先
出雲市民病院
出雲家庭医療学センター事務局 足立
〒693-0021 島根県出雲市塩冶町1536-1
TEL:0853-21-2722 FAX:0853-21-8101
MAIL:igakusei.icfm@izumo-hp.com
 
2017年度インフルエンザ予防接種受付開始
2017-10-09
インフルエンザの予防接種を、下記の診療時間内で承っております.
お電話か窓口での予約をお願いします.【完全予約制】
※金曜日夜間診の18:00から19:00、土曜日の10:30から11:30の時間帯は非常に込み合います.
 できるだけこの時間帯を避けてのご来院をお勧めします.
 
【実施期間】1.65歳以上、及び60歳から64歳で※特定の患者さん 
        (詳しくはお問い合わせください)
        2017年10月16日 から 2018年1月末まで
 
      2.上記1.以外の方
         2017年10月16日 から 2018年1月末まで
 
【受付時間】月曜日から土曜日  8:30 から 11:30
           金曜日 16:30 から 18:30
 
※念のため保険証をご持参下さい。小児の方は、母子手帳をご持参下さい。
※ワクチンがなくなり次第、終了とさせていただきます。
※ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 TEL:0853‐21‐1186
 
園医活動報告!
2017-10-05

今日は近所の保育園で、胃腸炎対応の実践ワークショップをしました!

講師は大曲の看護師チーム.
4つの保育園からなんと40人を超える保育士さんや職員さんが参加してくれました.

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胃腸炎のシーズンが来ても、自信をもって対応してもらえると思います.
感染の拡大を防いで、みんなでこどもたちを守りましょう(^^)/

 
和成Dr奮闘記 vol.2
2017-08-23

8月18・19日に札幌で開催された医学教育学会で和成医師がポスター発表してきました!

演題は「地域医療実習におけるポートフォリオ作成と振り返りを学生はどのように経験しているか」.
2016年度のクリニカルクラークシップで出雲家庭医療学センター(出雲市民病院、大曲診療所)で研修を行った医学生のうち同意をえられた方を対象に半構造化されたグループインタビューを実施.インタビュー内容を文字におこし内容を質的に分析、複数の家庭医による評価を行いました.

...

当院や市民病院に臨床実習に来る医学生は、実習中毎日、経験と振り返りを記載し、それを基に指導医とディスカッションしたりフィードバックを得ます.
この毎日の振り返りは学生にとって認知的な学びに大きく影響しているのみならず、実習中、および実習後の行動の変化にもつながっていると考えられました.

このリサーチにおきまして多大なご指導をくださいました島根大学医学部看護学科の原先生に心より感謝申し上げます.

 
☆勉強の旅へ☆
2017-07-26
7月19、20日の2日間、所長と新師長の2人で岡山家庭医療センター(今回は奈義ファミリークリニックと湯郷ファミリークリニック)に勉強の旅に行ってまいりました!
「家族志向のプライマリ・ケア」を監訳された松下明先生はじめ、素敵な家庭医の先生方の診療を見学させていただきました.また訪問診療や予防・健康増進、地域ケア、スタッフの連携共同などの面でも濃厚な学びを得ることができました.
本当に楽しく、元気とモチベーションをいただいた充実の2日間となりました.これからやりたい課題、成長のために必要なことがクリアになりました.
岡山家庭医療センターのみなさま、とても温かく迎えてくださり本当にありがとうございました!
 
「みんなで語ろう私の・我が家の健康法 with 大曲診療所」
2017-07-13

「みんなで語ろう私の・我が家の健康法 with 大曲診療所」

大津町周辺の住民のみなさんと、診療所の家庭医・スタッフが一緒にざっくばらんに語りました!

グラウンドゴルフに「芝生の上」うーキング、独自のタオルストレッチ、畑、映画、サプリメント、お酒のこだわりなど様々な「わたしの健康法」が次から次へと出てきました!...
「テレビでいろんな情報があってどれを信じていいのかわからない」「高齢夫婦や一人暮らしだと今後のことが心配」「健康食品のこと、お医者さんに聞いていやな顔されないかな?」など心配ごとも.「そうそう」「わたしも!」とみんなでうなづきあっておられました.

みなさん楽しまれたようで、時間が足りないくらい盛り上がりました(*^o^*)

 
長い間、お疲れ様でした!
2017-07-09
9年間診療所で勤めた師長がこの度定年退職となりました.
頼もしくスタッフをぐいぐい引っ張ってくれる素晴らしきリーダーとして、まさに粉骨砕身、日々診療や看護ケアの質向上・地域との連携強化に尽くされました.
師長さんなしには今の大曲診療所はつくりあげられませんでした.
困難な時期も、いつも細やかな気遣いと笑顔でスタッフみんなを導いてくれた師長さん.本当にありがとうございました!!
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