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出雲医療生活協同組合
大曲診療所
〒693-0011
島根県出雲市大津町1941
TEL.0853-21-1186
006105
 
 

大曲診療所ニュース

大曲診療所ニュース
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悠子Dr奮闘記
2018-08-19
8月19日岡山県の津山で開催された小児救急初期診療プログラム(小児T&A)に、所長の藤原がインストラクターとして参加してきました!
インストといいつつ、小児科Drや参加者のみなさまから教わること、学ぶこと満載でした(^_^;) 
充実した楽しい時間で、知識やスキルをブラッシュアップできました.
今回得たことを診療所や保育園のスタッフにも繋げます!
ありがとうございました!
 
和成Dr奮闘記Vol.4
2018-08-06
8/3-4に東京で行われた日本医学教育学会で和成医師がポスター発表しました.
ポスター作製やプレゼン準備にだいぶ苦労していましたが、無事まとまり発表に間に合いました!\(^o^)/
共同研究者の先生方、たいへんありがとうございました!
 
所長賞・和成賞
2018-07-31

年に2回キラリと光るスタッフを表彰する「所長賞」&和先生が独断で決定する「和成賞」

2017年下半期の表彰を行いました!
所長賞は、外来看護師Mさん.
通常勤務、夜間の緊急待機もこなしながら正看護師を目指し、看護学校の通信教育や実習、多数のレポート・試験をクリアし、2018年の看護師国家試験に一発合格されました!
超ハードスケジュールの中、弱音を吐くこともなくマジメにコツコツやり遂げたMさんに皆で拍手を送りました.

和成賞は事務のKさん.どんなに忙しいときでも、必ず笑顔で様々な、雑多な仕事を請け負ってくれます.裏方で目立たないけれど、どんなに助けられているかわかりません.そして楽しいイベントや癒しの数々で、みんなをリフレッシュされてくれます.いつもありがとうございます!

 
保育所BLS with大曲診療所2018
2018-06-21
保育所の職員さんたちと、保護者さんでおよそ40名の参加.
インストラクターは大曲からの医師3人・看護師2人に加えて、保育所看護師さん、医療職の保護者さん、そして医学生さんたちにもお手伝いいただきました!ありがとうございます!...

毎年恒例のこの企画、今回も4-5人のグループに1人のインストラクターという贅沢&濃密な環境でみっちり体を動かして研修しました.
保育士さんたちの真剣さと、チームワークの素晴らしさには本当に感激します!

 
日本プライマリケア連合学会
2018-06-17
6/16-17に三重県で開催された日本プライマリケア連合学会に参加してきました!
大曲診療所も共同研究で関わらせていただいた予防に関するリサーチを、出雲市民病院の高橋先生が発表されました.
多くの刺激と学びを得て、地域での診療・ケア向上にこれからも邁進します!
 
「みんなで語ろう、我が家の健康法」
2018-03-31
先日、多伎町で「みんなで語ろう、我が家の健康法」と題したワークショップを開催しました。
地域のみなさんが多数参加くださり、楽しく語り合いました!
診療所からは医師2名、看護師3名、事務職員1名が参加しました。
準備や運営にご協力いただいた地域のみなさま、ありがとうございました!
 
和成Dr奮闘記Vol.3
2018-03-20
藤原和成医師が、京都大学のFCME(Foundation Course for Medical Education:現場で働く指導医のための医学教育学プログラム)の全過程を無事クリアし、卒業しました!
これからも診療所全体で教育の理解を深め、後進育成はもちろんのこと自分たち自身のスキルアップ、成長をめざします!
 
園医活動報告2!
2018-01-11

1月11日保育園の職員さんと一緒に
「小児救急の初期対応ワークショップ」を行いました!
出雲市内・外の保育園からおよそ20人の保育士さん・看護師さんに参加いただき、診療所の医師3人と看護師4人が講師をつとめました.

保育園でおこりうる熱・嘔吐などの急な体調不良に対し、緊急性や重症度を適切にみきわめて初期対応できることが大切です....
とはいえ!SpO2モニターや医療機器のない保育園でこれを判断することは簡単ではありません(保育所の看護師さんや保育士さんは大変なんです~)

このワークショップでは「知識をつけること」ではなく「知識を使って実際に動けること」を目標に、実際の現場を想定しての練習を繰り返し行いました.

みなさんとても積極的で、真剣・迫真のロールプレイ!日ごろの保育園での経験も共有され私たちもとても勉強になりました.
「こどものABC(※外観、呼吸、循環)をひごろからしっかり見ようと思いました」
「根拠をもって適切にアセスメントする自信がつきました」
「緊張しましたが、講師のみなさんが助言してくれたり、楽しくできる雰囲気だったのでリラックスして積極的に参加できました」
と、初めての企画でしたが好評をいただき、私たち講師陣も安堵しました.
次年度、またやりましょう!

 
訪問リハビリニュース
2017-11-20

手でコールを押すことのできない在宅患者さんのために、
「足で押す」スイッチボックスを試作中の訪問リハビリスタッフ.
その患者さんにベストな「箱の厚み」「スイッチの場所」など細かいところまで真剣な表情で追及している様子.
カメラを向けるとこの笑顔(*^^*).

...

先日当院を訪問されたスウェーデンのマルガリータ教授はこうおっしゃっていました.
「リハビリ技師さんたちは”魔法使い”のようです.彼らは患者さん一人ひとりの力を引き出し、いろいろなことを”可能”にする」

ほんとうに、頼もしい仲間たちです!

 
海外からのお客様
2017-11-17
先日スウェーデンのルンド大学より、マルガリータ教授が当院を訪問されました.
Family Medicine(家庭医療学)を専門としている先生です.
 
この日は診療所内をご案内し、日々どんな在宅診療をしているかディスカッションした後、島根大学・総合医療学講座の木島先生とともに午後の訪問診療へ.
 
 在宅のみなさんとても温かく迎えてくださいました.デイサービスで描いた浮世絵の塗り絵を見せられたり、昔の人生史を熱く語ってくださる場面も.
なごやかでいい訪問となりました.
 
マルガリータ教授は、日本では非常に質の高い在宅医療がなされていると驚かれていました.
 重度の病気を抱えていても在宅で快適に過ごせるよう、各職種や家族が協同し、継続的に、包括的にサポートされているんですね、とコメントされていました.
 
移動中の車内でも、お互いの国の医療のシステム、在宅医療、教育、文化などいろいろなディスカッションができました.
 私たちにとって非常に学びの多い経験となりました.
 
マルガリータ教授、木島先生、ご協力いただいた在宅のみなさま、ありがとうございました!
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