外来診療の最近のブログ記事

後期研修医着任と診療体制の変更のお知らせ

2010年6月 9日 11:52

事務長

個別ページ

 7月5日(月)より、後期研修の一環で藤原和成医師が着任いたします。それに伴い7月5日(月)より診療体制を下記のように変更いたします。

 診療所をご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を宜しくお願い申しあげます。

20100609113854759_0001.jpg

休診のお知らせ

2010年5月27日 13:50

事務長

個別ページ

 諸般の事情により、下記の外来診療を休診といたします。

 ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を宜しくお願い申しあげます。

・7月1日(木)午前診療  休診

・7月2日(金)夜間診療  休診

「かぜ」と抗生物質

2010年5月27日 10:36

藤原悠子

個別ページ

コメント(0)

高橋所長Drが作成した かぜ のポスターです。

診療所の外来に貼っています。

「かぜ」はウイルスにはききません.jpg

ウイルスが原因のかぜには、抗菌剤(抗生物質)は効きませんよ、という内容です。
風邪と似ているけど、抗菌剤が必要になる病気(例えば肺炎ですね)、についても解説しています。
 
同じ内容のパンフレットも用意しています。
ほしい方はお気軽に声をかけてください。
 
かぜ。
ただのかぜ、とはいっても、
仕事や家事に支障がでたり、咳で眠れなかったり、大事な試験が控えていたり。
けっこうつらいですよね。
かぜ、の根本的治療は、残念ながらまだないのですが、
ひとりひとりの困っていることに相談にのりたいと思っています。
 
わかりにくいこと、知りたいことなどあれば、診療の際にお聞きくださいね。
 
 

 

診療体制の変更

2010年4月15日 09:48

事務長

個別ページ

大曲診療所をご利用の皆様へ

 4月21日(水)より下記のように診療体制の変更を行ないます。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、詳細は診療体制表をご確認下さい。

 宜しくお願いいたします。

◆水曜日午前外来診療 高橋医師 → 藤原医師へ変更

所長交代と診療体制の変更のお知らせ

2009年12月29日 14:55

事務長

個別ページ

 2010年1月1日より、当診療所の所長が高橋 賢史(たかはし さとし)先生に交代いたします。また1月4日(月)より、藤原 悠子(ふじわら ゆうこ)先生が常勤医として着任いたします。

 

 それに伴い診療体制の変更を行ないますので、診療体制表を御確認下さい。

 

 当診療所をご利用の患者様、地域の皆様、引き続きご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。

 

インフルエンザ予防接種のご案内

2009年10月13日 15:07

事務長

個別ページ

コメント(0)

 インフルエンザの予防接種を、下記の診療時間内で承っております。予約制になっておりますので、ご予約をお願いいたします。

【実施期間】平成21年10月19日(月)から平成22年1月31日
【受付時間】月曜日から土曜日 8:30から11:30
             金曜日 17:00から18:30
【料金】一般:¥3,000
 65歳以上:¥1,000(出雲市、斐川郡、大田市在住の方)

【小児(1歳から13歳以下)の接種について】予約制、下記の時間帯にて実施

金曜日 17:00から18:30  土曜日 8:30から11:30

料金 1回目¥3,000 2回目¥1,000 (2回接種を推奨)

                          
※念のため保険証をご持参下さい。小児は可能であれば母子手帳をご持参下さい。
※ワクチンがなくなり次第、終了とさせていただきます。

外来職場紹介

2008年3月 8日 11:37

事務長

個別ページ

コメント(0)

 出雲医療生協が発行している機関紙「すこやか」に、当診療所の外来職場紹介が掲載されましたのでご紹介します。

 大曲診療所外来は、看護師5名の小さな職場です。慢性疾患管理重視の外来と24時間対応の在宅医療の二つが、業務の柱となっています。

 外来は、内科中心で慢性疾患の患者様が主です。糖尿病、高血圧、高脂血症等の疾患をお持ちの方を登録し、フォローアップさせていただいています。特に糖尿病患者様へのフットケアは、糖尿病療養指導士の看護職員が中心となって力を入れているサービスの一つです。
 現在66名の方に糖尿病の自己管理を目的に、定期的な足観察と日常のケア指導を行っています。予約制で一人の方に30分程度時間をかけていますがフットケアと共に、食事や運動など糖尿病の日常管理の話も出来、個別指導の上で好評を得ています。

 24時間対応の在宅医療では、約90人の在宅療養中の方を訪問診療という形で見させて戴いています。身体的・病状的に通院が困難な患者様が住み慣れた家庭や地域で療養しながら生活できるよう支援しています。
 その中には身近な人に囲まれて在宅での最期を迎えることをお手伝いした患者様もおられました。住み慣れた自分の部屋で、お気に入りのものが手の届くところにあり、大切な家族に囲まれての大切な時間をできるだけ安楽に過ごしてもらえるようにと、医療面での支援に頑張っています。

 外来に在宅にと多忙な毎日ですが、地域や在宅療養中の患者様の自己実現に少しでもお手伝いが出来ればと、夢は大きくもって日々奮闘しています。

gairai.jpg

肺炎球菌ワクチンのすすめ (Text by 高橋)

2008年1月21日 17:58

奥野

個別ページ

コメント(0)

大曲診療所は、出雲市民病院家庭医療後期研修プログラムの教育診療所として、後期研修医の受け入れを行っています。

今回は、同プログラム後期研修医の高橋賢史先生から肺炎球菌ワクチンについてのコラム投稿を頂きました。


出雲市民病院の家庭医療科後期研修医の高橋賢史です.

肺炎と肺炎球菌ワクチンについての小話です.

冬場に入り,肺炎を発症される方が増えてきたように感じます.

肺炎による日本人の死亡数は第4位,2006年は10万7千人以上との報告です(参考:統計協会ホームページより計算 http://www.hws-kyokai.or.jp/16tokeipage-index.html).

単独疾患の死亡数としては最多ではないかと思います.ご高齢の方は肺炎が重症化しやすく,命にかかわるケースが少なくありません.肺炎は今でも非常に怖い病気です.


pneumonia.JPG

※青い楕円が肺炎球菌です.(顕微鏡写真)


 

「肺炎球菌ワクチン」は,肺炎球菌という肺炎の原因として多い細菌に対する予防接種です.
肺炎の原因もいろいろありますので絶対に肺炎にかからないという訳にはいきませんが,肺炎にかかったとしても重症化を防ぐ効果がある,インフルエンザワクチンと両方打っていることで更に効果があると言われています.

人により様々ですが一回の接種で効果は5年間以上続くと言われています.

残念ながら今の日本では一生涯のうち一回しか接種できませんので,接種時期は選ばないといけません.
65歳以上の方,肺,心臓,腎臓,肝臓,糖尿病など基礎疾患のある方は,ぜひワクチン接種をお勧めします.
脾臓を摘出されている方は特に接種が必要です.

併せて,自治体によっては公費補助がある所もあります.
残念ながら出雲市,島根県内では未だ公費補助は無いようです.
地域住民と医療者と行政が一緒に健康レベルを向上させる一環として,肺炎球菌ワクチンの公費助成を実現させたいですね.


Text by 高橋(出雲市民病院家庭医療後期研修医)




【肺炎球菌ワクチンについてのお問い合わせ】

当院では、肺炎球菌ワクチンの接種を行っております(要予約)。

費用は医療保険外の自由診療となります。

接種についてのお問い合わせは下記まで。

Tel:0853-21-1186
Mail:oomagari@icv.ne.jp

Text by 奥野(大曲診療所長)

禁煙外来

2008年1月 1日 11:26

奥野

個別ページ

■禁煙外来
当院では、2007年1月より煙外来を開設し、保険診療による禁煙治療を行っております。
ニコチンパッチまたは禁煙治療内服薬(商品名チャンピックス)による治療と、
行動科学的アプローチによる禁煙治療を行います。

保険適応外の方についても、自費負担にて禁煙治療を行います。


■禁煙外来診療時間

火曜日以外の全ての曜日で禁煙治療が可能です。
当院では、禁煙外来は 非 予約制です。

 

 

 

 

 

■禁煙治療とは?
当院ではニコチンパッチを用いたニコチン依存症の治療を医療保険で行うことができます。

また、新たに保険適応となった禁煙治療内服薬(商品名チャンピックス)による、
禁煙治療も行っております。



以前は自費負担で治療が行われていましたが、
適応基準を満たせば、医療保険の自己負担割合の負担のみで行えるようになりました。

ただし、保険で治療をする場合は、決まったスケジュールに沿った診察・検査(初回、2週間後、4週間後、8週間後、12週間後)が必要になります。

下記の適応基準を満たさない方、ニコチンパッチを使用しない方法での禁煙治療もおこなっておりますので、どうぞお気軽におたずねください。


■ニコチン依存症治療適応基準


  1. 直ちに禁煙しようと考えていること
  2. ニコチン依存症テスト(下記)が5点以上
  3. ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  4. 禁煙治療を受けることを文書により同意していること



※ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS)
  はい:1点 いいえ:0点


  1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか?
  2. 禁煙や本数を減らそうと試みてできなかったことがありましたか ?
  3. 禁煙したり本数をへらそうとしたこときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか?
  4. 禁煙したり本数をへらそうとしたときに、次のどれかがありましたか?
    (イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
  5. 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか?
  6. 重い病気にかかって、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか?
  7. タバコのために健康問題が起きているとわかっていても吸うことがありましたか?
  8. タバコのために精神的問題が起きているとわかっていても吸うことがありましたか?
  9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか?
  10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることがありましたか?